TEALAN 夢ふうき ティーバッグ [TE-05-06]
TEALAN 夢ふうき ティーバッグ
[TE-05-06]
販売価格: 1,400円(税別)
(税込: 1,512円)
この商品は軽減税率の対象です。
商品詳細
テトラティーバッグ個包装 2g×5袋入
賞味期限:2027年11月1日
BOXサイズ:横9.5×縦11×幅3.5cm
「夢ふうき」は、鹿児島県枕崎(野菜茶業研究所 枕崎茶業研究拠点)で生まれた「べにふうき」という紅茶品種のみを使い、一本一本大切に植え、
有機無農薬で育てた茶葉で作っています。春から初夏にかけて一番摘み、それから秋までに計4回ほど茶摘みを行います。
家族スタッフ総出で、ひとつひとつ手摘みし、香りや色を確かめながら、萎凋、揉捻、発酵と丹精込めてつくった紅茶です。
手間隙かけてつくっていますので残念ながら、たくさんつくることができません。
皆様をお待たせし、数も限定させて頂く事をどうぞご理解下さいませ。
安心安全、それでいてしっかりした渋味とさわやかな香りをもつこの“夢ふうき”で素敵なティータイムを過ごして頂けたらうれしい限りです。
※”夢ふうき”は、当社の登録商標です。
※農薬・除草剤・化学肥料、一切不使用です。
べにほまれ(アッサム系実生選抜)と、枕Cd86(ダージリン在来)を交配した茶品種で、アレルギーを抑制する可能性があるメチル化カテキンを豊富に含み、緑茶として飲用することによって同カテキンを多く摂取できるとされ、商品化されたのでご存じのかたも多いかと思います。
特徴として、渋みが強めだが香りが独特なので、紅茶にすればよいものになるのではと紅茶加工にしたところ、華やかな香りと、国産紅茶と思えないしっかりとした、でも爽やかな渋みをもっていました。
このべにふうきに前館長が惚れ込み、いろいろな方にべにふうきで紅茶を作ってほしいとお願いしてまわりましたが、その頃はまだ日本産の紅茶なんて・・・と思われていた時代。
皆さんに断られ、野菜茶業試験所の武田所長(当時)に相談したところ、自分で植えて作ってみたらとの薦めにより、まず茶樹400本を植え、その2年後から紅茶を製造することになります。
まさか、その後さらに紅茶畑が増え、私たちが作った紅茶がたくさんの方々に飲まれ、英国にまで渡るとは思ってもいなかったのでした。
ティーバッグ1個につき、熱湯150cc、蒸らし2分半
・ミルクティーの時は、
ティーバッグ1個につき、熱湯150cc、蒸らし3分でお楽しみください。
1992年、「鹿児島とイギリスを繋ぐ架け橋になりたい」と、お茶どころ知覧に開館した薩摩英国館。
2017年に開館25周年を迎え、新たなブランドを立ち上げました。
この「TEALAN」(ティアラン)は、「TEA」と「CHIRAN(知覧)」で鹿児島と英国のつながり、
さらに人と人を紅茶で繋ぐという意味が込められています。
音の響きは英国王室や日本の皇室のイメージにも通じる「王冠(ティアラ)」をも連想させます。
2007年、当館所有の農園で、茶葉の生育から製造過程すべて丹精込めて作った紅茶“夢ふうき”が、
英国の「The great taste award」にて日本人初の金賞を受賞いたしました。
その紅茶をベースに、鹿児島や九州・国産のハーブをブレンドしています。
TEALANの紅茶で楽しい時間を過ごしていただける事を願っています。
賞味期限:2027年11月1日
BOXサイズ:横9.5×縦11×幅3.5cm
夢ふうきがティーバッグになりました。
お手軽にお楽しみください。プチギフトにもぴったりです。「夢ふうき」は、鹿児島県枕崎(野菜茶業研究所 枕崎茶業研究拠点)で生まれた「べにふうき」という紅茶品種のみを使い、一本一本大切に植え、
有機無農薬で育てた茶葉で作っています。春から初夏にかけて一番摘み、それから秋までに計4回ほど茶摘みを行います。
家族スタッフ総出で、ひとつひとつ手摘みし、香りや色を確かめながら、萎凋、揉捻、発酵と丹精込めてつくった紅茶です。
手間隙かけてつくっていますので残念ながら、たくさんつくることができません。
皆様をお待たせし、数も限定させて頂く事をどうぞご理解下さいませ。
安心安全、それでいてしっかりした渋味とさわやかな香りをもつこの“夢ふうき”で素敵なティータイムを過ごして頂けたらうれしい限りです。
※”夢ふうき”は、当社の登録商標です。
※農薬・除草剤・化学肥料、一切不使用です。
べにふうきとは?
べにふうきは、野菜茶業研究所(元農林水産省野菜・茶業試験場・鹿児島県枕崎)で育成され、1993年に紅茶・烏龍茶用品種として登録されたお茶の品種のことです。(品種登録番号:茶農第44号)べにほまれ(アッサム系実生選抜)と、枕Cd86(ダージリン在来)を交配した茶品種で、アレルギーを抑制する可能性があるメチル化カテキンを豊富に含み、緑茶として飲用することによって同カテキンを多く摂取できるとされ、商品化されたのでご存じのかたも多いかと思います。
特徴として、渋みが強めだが香りが独特なので、紅茶にすればよいものになるのではと紅茶加工にしたところ、華やかな香りと、国産紅茶と思えないしっかりとした、でも爽やかな渋みをもっていました。
このべにふうきに前館長が惚れ込み、いろいろな方にべにふうきで紅茶を作ってほしいとお願いしてまわりましたが、その頃はまだ日本産の紅茶なんて・・・と思われていた時代。
皆さんに断られ、野菜茶業試験所の武田所長(当時)に相談したところ、自分で植えて作ってみたらとの薦めにより、まず茶樹400本を植え、その2年後から紅茶を製造することになります。
まさか、その後さらに紅茶畑が増え、私たちが作った紅茶がたくさんの方々に飲まれ、英国にまで渡るとは思ってもいなかったのでした。
おすすめの飲み方
・ストレートティーの時は、ティーバッグ1個につき、熱湯150cc、蒸らし2分半
・ミルクティーの時は、
ティーバッグ1個につき、熱湯150cc、蒸らし3分でお楽しみください。
「TEALAN」(ティアラン)について
1992年、「鹿児島とイギリスを繋ぐ架け橋になりたい」と、お茶どころ知覧に開館した薩摩英国館。
2017年に開館25周年を迎え、新たなブランドを立ち上げました。
この「TEALAN」(ティアラン)は、「TEA」と「CHIRAN(知覧)」で鹿児島と英国のつながり、
さらに人と人を紅茶で繋ぐという意味が込められています。
音の響きは英国王室や日本の皇室のイメージにも通じる「王冠(ティアラ)」をも連想させます。
2007年、当館所有の農園で、茶葉の生育から製造過程すべて丹精込めて作った紅茶“夢ふうき”が、
英国の「The great taste award」にて日本人初の金賞を受賞いたしました。
その紅茶をベースに、鹿児島や九州・国産のハーブをブレンドしています。
TEALANの紅茶で楽しい時間を過ごしていただける事を願っています。
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