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いらっしゃいませ



店長日記
スリランカティー150周年記念缶・限定発売開始です。
セイロンティーの父として知られる英国人 ジェームス・テイラー氏が、
スリランカの地で、紅茶栽培をスタートしたのが1867年。
2017年は、スリランカ茶業がスタートして150周年となる記念の年なのです。

1800年代前半のスリランカでは、コーヒーの生産が盛んでした。
ジェームス・テーラーは、コーヒープランテーションで働くために、16歳の時に、英国スコットランドから
スリランカのキャンディへとやってきます。しかし、1860年代には「さび病」によりコーヒープランテーションは衰退してしまいます。
それまでも、実験的にはお茶の栽培が試みられてきましたが、彼が、1867年にルーラコンデラという場所の19エーカーの広さの土地で、お茶の木の栽培に乗り出したのです。 
1873年、ロンドンの紅茶市場に送られたこの紅茶は高い評価を受けました。
ジェームス・テーラーは紅茶栽培に人生をかけ、製茶機械を開発し、スリランカで初の製茶工場を作り、最良のセイロン紅茶を世界に広めていきました。そして、「セイロンティーの神様」と呼ばれ、今も崇められています。


そして、2017年は、ムジカティーさん創業65年記念の年でもあります!
1952年に堀江敏樹さんが、大阪・堂島にて創業。日本で初めて本格的にポットで紅茶を供した店とされ、紅茶好きな方の中では知らない人がいないほどの紅茶のお店です。

堀江さんは、40年前、紅茶の父ジェームス・テイラーが眠るスリランカ(キャンディ)のお墓に
思いを込め、記念碑(tea house Musica 25周年 セイロン茶葉110周年)を献納なさっている方!
当館の館長とも交流を続けて頂いています。

さらにさらに、薩摩英国館も創業25周年を迎えることができました!

深い繫がりをもつこの年に、スペシャルブレンドを飲みながら紅茶の奥深い楽しみに浸ってみませんか?


  
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